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アイデア IDEA 312 葛西薫
・IDEA No.312 葛西薫 idea-mag.com
サントリーの烏龍茶やUNITED ARROWSなどCMやパッケージ、CIで有名な葛西薫氏の特集。氏の仕事がカラー90ページでぎっちり。アートワークがかなり自分のツボばかりなのでこの特集には感嘆の一言。素晴らしく爽やかさ、ピュアさがあります。
感銘を受けたついでに以下も購入。

こちらも素晴らしくて、本人による仕事の紹介が写真とコメント満載でたっぷり。見てるだけで氏の世界に癒されます。ついでに布製ブックカバーもゲット。書籍系ネットショップのどこを見ても在庫が少ないようなので今がラストチャンスかも。
活字離促進
前の活字離のエントリーから半月。結局あれからあまり読めずにいるにもかかわらず気になるタイトルは買ってしまうという循環。ま、しょうがないかっ!人生に開き直りは大事です。
・PLUTO / 浦沢直樹
手塚先生の鉄腕アトムの中の1話をYAWARA!の浦沢氏がリメイク。妹夫婦が1巻2巻と貸してくれるがまだ読めず。
・世間のウソ / 日垣隆
前回も書いたヤツ。結局あの後買ってしまい、1/3くらい読んだところで停止中。面白い。
・ひとつ上のプレゼン。 / 眞木準
これも素晴らしい本。人に伝える発想の技術。第一線の広告クリエイターの頭の中が少し見える。装丁がクール!
・デザインのデザイン / 原研哉
さかのぼること去年の今頃、仕事の絡みで購入。読んでもう少しで読み終わるところで頓挫。デザインのことが整理されて頭がすっきりする感じ。
・RE DESIGIN – 日常の21世紀 / 原研哉
同上で購入。さーっとしか読んでないけど発想がとても面白い。
そういえば去年見に行った同じく原研哉氏の展覧会FILINGがやっと本になったのでこれもポチっと買っちゃいました。装丁がまた綺麗で。届くの楽しみだなぁ。
・FILING – 混沌のマネージメント / 原研哉
ファイルすることの工夫から情報の整理までを色々な整理法や道具を使って「整理する」ことを考察する展示会の書籍化。
活字離
最近本を読む習慣が少なくなってしまったので自戒を込めて現在積読しているものをエントリー。
・白い巨塔 2・3巻
TVドラマに感化されて買ったものの、1巻だけ読んでドラマの総集編を見て満足して結局積読。
・脳を鍛える / 立花 隆
立花さんの語り口を読みたくて衝動買い。
・こころ / 夏目 漱石
高校か中学のとき国語の教科書にのってたのを思い出して読みたくなって買ったが積読。
・超整理法1・3・4 / 野口 悠紀雄
去年情報整理に困って新しい方法を見出す為に勢いで買ったものの、1巻の中ほどで少し開眼してその後頓挫。これは読もう。
・アイデアマラソン発想法 / 樋口 健夫
たしかAmazon.co.jpのレビュー買い。
・銀河鉄道の夜 / 宮沢 賢治
ちゃんと読んでなかったので。癒しを求めて。しかし積読してそれに満足し癒される。
・あなたの話はなぜ「通じない」のか / 山田ズーニー
未だ半ばで止まり中。良い本なのに。
どうやら典型的な買って満足してしまう派の模様・・
気になってる本もメモ。
・世間のウソ / 日垣 隆
世の中に転がっているウソをデータを元に説き明かす本。宝くじは交通事故に遭うより遥かに確率が低い、とか。
アイデア IDEA 310 日本のタイポグラフィ
・IDEA No.310 日本のタイポグラフィ idea-mag.com

日本のタイポグラフィ大特集号。55名のデザイナーによる1995年から2005年の10年間の仕事を掲載。まー分厚い。充実の内容であります。

