じんせいとは

雪のひとひら
帰りの電車のぼーっとした頭でポール・ギャリコの雪のひとひらを読む。
一人の女性の人生を雪のひとひらに例えて描いた物語。静かに生まれ、小さな幸せを感じながら、人生の波にもまれ、そして静かに死んでいく。人生とはこういうものなのかもしれないなぁ・・でもちょっとつらいなぁ・・

「じんせいとは」への1件のフィードバック

  1. 静かに生まれ、
    小さな幸せを感じながら、
    人生の波にもまれ、
    そして静かに死んでいく。
    ・・・か
    おいらはこういう人生でよいな (・・;)
    ふと、そう思った

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