NHKスペシャル プラネットアース

NHKスペシャル プラネットアース
5月7日21:00より始まるNHKスペシャル、プラネットアースの予告を見て感動。NHKとBBCが5年をかけて共同制作した大型自然番組で全11集。初回は「生きている地球」として、

第一集は、南極・北極からツンドラ地帯、そして温帯から熱帯にいたるまで、惑星・地球をいっぺんに紹介。生きている惑星としての地球のダイナミックな環境と命のドラマのハイライトを一挙に描く、シリーズのイントロダクション。地球に、これほど多様な環境が生まれたのはなぜか?その秘密は、「太陽」の恵みと、23.4度という「地軸の傾き」。この奇跡的な傾きが、地球の環境に季節を与え、そのリズムにあわせて生きる生命のドラマを生み出した。

とのこと。とにもかくにも、映像がスゴすぎて、予告編見ながら「すごいすごい」と連発してしまった。新開発のなんとかっていうカメラ(失念)の使用と、挑戦と粘りの撮影で、今までに無い映像体験、っていうのが予告編からビシバシ伝わってきた。こういうのはほんとNHKしか出来ないよなぁ。こういう上質な番組にもっと力いれてくれたら、受信料だって喜んで払うのに。お願いですから、映像の世紀とか電子立国とか驚異の小宇宙人体とかもっと再放送してください。

「NHKスペシャル プラネットアース」への2件のフィードバック

  1. ホントそうだよねぇ。
    ドキュメンタリーは良質な番組多いんだから、韓国番組買い付ける予算で制作&配信して欲しいよ。
    民放でできることはNHKがやる必要はないっしょ。
    個人的には、
    ・報道/気象/教育番組は国営化
    ・ドキュメンタリー他の独自番組とネット放送は共通PayPerView
    の形なら大賛成。

  2. ほんとそう思ますねぇ。
    韓国ドラマは実は好きですけど(笑)、バラエティっぽいのやってみたりとか民放みたいな視聴者に媚びる方向へ行くのやら。
    度重なる不祥事もあり、国のメディアNHK、というのにはいささか疑問がある今日この頃であります。

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