無痛治療は本当に痛くない

相方ちゃんが無痛治療の歯医者に行ったというので話を聞いてみる。歯は結構痛い思いをしてるので、もし本当に痛くないのなら気軽に通えるじゃない!と思って興味深々で聞いてみる。
まず一番の厄介者、キーンドリルに変わるレーザーは、本当にまったく痛くなくて、口の中でドンパッチ、って昔そんなお菓子があったんだけど、それがパチパチなってるような感覚と冷たい感じが少しあるくらいらしい。そしてただでさえ痛い虫歯で、フィルムみたいなのを噛んだ上に、おえっとなるマウスピースを咥えさせられて、しばし我慢するレントゲンでは、小さな綿を前歯で咥えて座ってるだけ。あとはカメラが自分の頭の周りをぐるぐると回ってくれて撮影終了、となるらしい。
相方ちゃんの行った歯医者では事前説明や診断もしっかりしてて、診断前のアンケート、そして治療前の説明をきちんとしてくれたとか。料金はちょっとお高めみたいなんだけど、治療時間が早く普通なら2、3回通わなければならないところを1回で済んでしまったりするので、結局お得、ということらしい。
僕の前に通ってたところは良い先生だったけど、やはり痛いものは痛いので、知らず足が遠のいてしまうのです。でもこれなら気軽に気分転換程度に行けちゃうじゃないですか。家の近くにもないかしら。

「無痛治療は本当に痛くない」への2件のフィードバック

  1. う。歯科診療も日々進歩してるなのかの。
    やれ削るのは良くないだの、抜くのは以ての外だの、神経温存だの、
    痛くない痛くないよホントだよだのと、いったい何を信じたら。
    #歯科助手の胸とルックスで選んではいけません>俺

  2. いやいや、ほんとに痛くないらしいですよ。
    全てはそれぞれ個人の納得感かもしれないですけど、痛み軽減っていうアプローチは個人的に大きなアドバンテージです(^^;

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