スター・ウォーズ エピソード3

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
久しぶりに映画館へ。スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐を観る。(ネタバレあり)


選ばれしジェダイであったアナキンがいかに暗黒面に落ちダース・ベイダーとなってしまうかの話。前エピソードで母の喪失、その上愛するパドメを失ってしまうかもしれないという恐怖を逆にシスに利用され暗黒面に落ち結局パドメを失ってしまう、その正しいことをしようとするためにあがけばあがくほど悪い方向へ落ちてしまう葛藤と苦悩が素晴らしい美術、アクション、ドラマで描かれてたですよ。
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
冒頭の師弟ジェダイ大活躍のアクションシーン、シス・マスターを助けてしまい精神が暗黒面に落ちてしまうシーン、オビワンとの対決で足を切られ火で身体を焼かれ機械の身体となっていくアナキンと、パドメのルーク&レイアの出産直後の死が重ねられるシーンなどなど全編おぉーって感じでシリーズの今までにないほどドラマチック。この苦悩があるからエピソード6であういう心境になるのかーなどシリーズのファンにはたまらん伏線たっぷり。光るはアナキン役のヘイデン・クリステンセンの存在感と演技。シリーズを直接見てない相方ちゃんも満足のようでした。結局スター・ウォーズはダース・ベイダーの壮絶な悲哀の一生の話だったけれども、全エピソードを見事に繋ぐこのエピソード3が個人的にシリーズ中最高傑作かと。★★★★
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