変な人が書いた成功法則

変な人が書いた成功法則
毎年長者番付の上位に入っているけどまったくメディアに出てこない、”スリムドカン”でおなじみ、斉藤一人さん著の変な人が書いた成功事例を読む。

世の中をよく見渡してみてください。才能があるけど成功しない人、一生懸命努力しているけどその努力が実らない人、苦労ばかりしているけど全然いいことがないという人がほとんどじゃないですか。あなたはあなただけのやり方で成功することになっているのです。

発想が変わっているのではなく、全てがポジティブシンキングのためにあるような、それを素で持っているような方なんです。緩やかに元気が出る素晴らしい本です。
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まるかん総本部

「変な人が書いた成功法則」への6件のフィードバック

  1. 今読んでます。
    おもしろいですね、最近読んでいる本は自己啓発本でもないのにこの考えに行き着くものが多い気がする。
    神様が出てくるね。日本で宗教というとなんだか怪しい思想を持っているように思われますが欧米的に宗教=道徳として捕らえるとまんざらでもなく思ってます。(私自身は無宗教ですが・・・)
    ポジティブシンキング、自分の価値を知ること、人を思いやること、どれも現代には少し欠けているけど大切なことのように思います。

  2. 神やら道徳やらを考えて行動することより、モノを消費することに夢中で、それが生きるのに必要と考えるようになってしまってる感があります。周り巡って、消費することで生活も変わって道徳感も変わってしまうと。
    消費行動と道徳のバランスを上手くとりつつ行きたいものです。ああ、でも消費側の力に少し傾いちゃう・・(_ _

  3. そうね、現代人て本トにそうだよね。
    何だかんだ言ってみても消費行動には逆らえません。豊かになってそれに慣れてしまうと元には戻れないんだよねえ~

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